歯科助手の資格取得方法

これまでまったく歯医者さんに縁のなかった私の人生が、180度回転。「歯科助手」を目指すようになるなんて、本当に不思議です。近所には、私の通院する歯科以外にも、数軒の歯科があることもわかりました。

歯科医院の前を通るだけでも「ここは、どうなんだろう。スタッフの連携はとれているのかな」とか、玄関先の植木に水やりをしている女性を見ると、「歯科助手かな?」なんて想像します。もう、私のベクトルは、すっかり「歯科助手」!

「歯科助手募集」なんて、医院のドアに貼り紙されているのを見つけたある時など、“募集”の横に“経験者優遇”と書かれていなければ、思わず入っていきそうになったほどです。

まだ高校も卒業していないし、やはり、まずは歯科治療に関するさまざまな知識を得ておく必要があるはず。では、「歯科助手」になるための知識を得るためには、どのようにしたらよいのでしょうか?方法としては、

1.専門学校に通う
2.通信講座で学ぶ
3.書店で参考書を購入し、独学する

以上の3種類があります。

1.は、通学と通信講座を組み合わせたものが見つかりました。学費は7~10万円ですが、親に頼むことはできないので、自分の貯金から出すかな。何よりも、アルバイトしながら昼間の専門学校に通うのは現実として難しそうです。

2.の通信講座は、2万円強の受講料と、通学講座よりかなり安いのがポイント。講座を担当する講師が、学習の不明点などの質問に答えてくれたり、就活の相談に乗ってくれるなどのサービスがあるそうです。

3.はテキストを購入し、自宅で学習するのみです。2.3.ともに、自分の都合に合わせて学習を進めることができるのは、助かります。でも、自分を管理できないと、遊んだりしちゃって、学習が進まなくなる可能性が高いですね。

私の場合、選択の余地があまりないため、おそらく2.に落ち着くでしょう。歯科助手資格を取得すると意志を固めたのだから、自分に合った方法で、しっかりと勉強を進めていきたいと考えています。